マーガレット・キャリア・ラボ
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ご相談事例

  • せっかく入社したのに職場に馴染めない
  • 仕事と育児の両立に悩んでいる
  • 介護離職を考えたい
  • 治療しながら働きたい
  • 転職したい
  • 仕事にやりがいを見いだせない
  • 職場のハラスメントで夜も寝られない 

  笑顔のビジネスウーマン

 

キャリアとは…

 近年、「キャリア」や「キャリア形成」といった言葉が、社会を生きるビジネスパーソンの職業生活を論ずるキーワードとなっています。

 「キャリア」とは、一般に、これまでの職務経験(能力開発の連鎖)と表現されていますが、広義では職務経験だけでなく様々な社会活動といった生活上の広い意味での経験、生き方、人生そのものとして表現されています。

 いずれも、時間的継続性(過去、現在、未来)を持ち、様々な環境(他者、組織、制度、風土等)との相互作用によって形成されるものとして捉えられています。

 キャリアを積むことは仕事の経験を積むだけではなく、その仕事に取り組む過程のなかで身につけていく知識・技術・経験によって人間性を磨いていくこと、プライベートも含めた自分の生き方を磨いていくことと位置づけられます。

言い換えると、仕事やビジネスにおけるキャリアとは、「職業生活の過程(プロセス)」であり、他者と出会い、様々な環境や経験をとおし、職業能力を開発する過程でもあり
ます。

         
 

広義のキャリア:仕事生活のなかでやってきたすべての経験 

*狭義のキャリア:職務、職位
 
 

 

キャリア・アンカーとは…

 アメリカの組織心理学者エドガー・H・シャインによって提唱された概念です。
仕事生活における最も大切な価値観(考え方、何をやっているときに充実しているのか?)、動機・欲求(何がやりたいのか?)やコンピタンス(何が得意か?)など、自分のキャリアの拠り所としているセルフイメージ(自己概念)をいいます。

 「キャリア・アンカー」は、社会人になるまでは、学校教育やアルバイト経験などを通じてある程度形成されますが、自分のアンカーが具体的に分かってくるのは、社会人として実際に仕事生活を経験してからです。
 最初は自分の適性について分からないもので、様々な職務を経験して成功、失敗を繰り返しながら、自分のキャリア・アンカーが少しずつ分かってくるようになります。


<キャリア・アンカーに関連したキャリアの分類>

シャインは、キャリア・アンカーについて8つのパターンを示しています。 

1全般管理を重視(例:管理職)

経営側に立つことに価値を見出し、
組織を動かす地位・役割を担う仕事をしていきたい


(2)専門・技術を重視(例:技術者)

特定の分野で高い才能と意欲を持つことに価値を見出し、
自分の専門性・技術や知識が高まる仕事をしていきたい


3)安定・保障を重視(例:事務職)

リスク回避、安定性に価値を見出し、
1つの組織に属し定
型的でゆったりした気持ちで仕事をいていきたい


(4)創造・開発を重視(例:発明家、芸術家)

新しいものに価値を見出し、
クリエイティブに組織、製品、サービスを生み出す仕事をしていきたい


(5)自律・独立を重視(研究職)


組織に拘束されないことに価値を見出し、
自分のやり方で自分の納得できる仕事をしていきたい


6社会貢献を重視(例:医療職、監査職)


世の中のためになるかに価値を見出し、
直接的に人の役に立つ仕事をしていきたい


7純粋な挑戦を重視(例:冒険家)


チャレンジすることに価値を見出し、
困難事案に挑戦したり、手強い相手と競ったりして自分を磨ける仕事をしていきたい


8生活様式を重視(例:ワークライフバランス)


仕事とプライベートの両立に価値を見出し、

個人、家族、キャリアのニーズを統合して仕事をしていきたい
 

 

 

キャリア(Career)の語源は、轍(わだち)

  キャリアの源は、車が道に残した車輪の跡車(轍(わだち))を語源とし、車の行路から人がたどる足跡や経歴を意味するようになりました。
人は、将来を考えるとき、過去の自分を振り返ります。
それは走ってきた車の(わだち)を振り返ることで、途中、車から降りて立ち止まったところで見る(わだち)が現在のキャリアです。  

 

キャリアは、自分の資産であり生き方の積み重ねです。
自分自身のキャリアを考えるとき、これまでの「職業経験の棚卸し」をすることはとても大切です。キャリア・コンサルタントは、仕事の棚卸を支援します。
       
   
 

キャリア情報:マズローの欲求5段階設とは…

 〜何のためなら頑張れるか? 人間の基本的欲求への理解〜

 

 「マズローの欲求5段階説」とは、人間の欲求を5段階の階層で理論化したもので、「自己実現理論」とも呼ばれています。

「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、「人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成され、低い階層の欲求が満たされると、1段上の階層の欲求が芽生えるようになる」と表されています。

<マズローの欲求5段階設>

 

  

第1段階:生理的欲求 
食べたい、寝たいなどの生命維持のための欲求 

  ⇓     
第2段階:安全欲求 
経済的な安定、健康維持、安全な環境を求める欲求 

  ⇓ 
第3段階:社会的欲求(親和の欲求) 
自分を受け入れてくれる他者や社会集団に所属したい欲求 

  ⇓  
第4段階:承認欲求(自尊心の欲求、自我の欲求) 
責任を持ち、自信をつけ(自己承認)
他者から存在価値が認められたい(他者承認)欲求
達成感を得たい、適性な評価を受けたい 
  ⇓  
第5段階:自己実現欲求

自分の能力や可能性を追求し、あるべき自分になりたい欲求
 自分の目標達成感をモチベーションにできる。 

      

*第1段階が満たされた上で、次の段階の欲求へと進んでいくことができます。


<各欲求段階の分類>

 

自己実現欲求

精神的欲求

内的欲求

成長欲求

承認欲求

欠乏欲求

社会的欲求

外的欲求

安全欲求

物理的欲求

生理的欲求

 

 
※欠乏欲求とは、
自分にとって不足しているものを埋めようとする欲求です。
他者に依存し続けると、欠乏欲求からいつまでも抜け出せません。
欠乏欲求が一度満たされるとその後は、多少足りないときがあっても耐えられようになります。
※成長欲求とは、
欠乏が満たされた上で、さらに自分を高めていこうとする欲求です。



 

ジョハリの窓とは…

 「ジョハリの窓」は、他者との円滑なコミュニケーションの促進や能力開発の一環として、自分自身への気づき(自己理解)を促進させ理解を深めるツールとして活用されています。 

 縦方向は、自分が自分自身を知っている領域と知らない領域を、横方向は自分について他人が知っている領域と知らない領域を、それぞれ4つの領域の窓に見立てて分類しています。
 

 

自分は知っている

自分は気づいてない



他者は知って
いる

@開かれた窓
open self

・自分も気づいていおり、他者も自分を
知っている公開されている普通の自分

・この領域が大きければ、誤解のない、
円滑なコミュニケーションができる

B気づかない窓

blind self

・自分は気づいていないが他者に知られている自分


他者は
気づいてない

A秘密の窓
hidden self

・自分だけが知っているは気づいているが他者には知られていない自分

C閉ざされた窓unknown self

〜自分も他者も気づいていない〜

  

 自分自身を4つの領域で示した窓のうち、
A欄について、自分自身を他者に開示(自己開示)してを領域小さくすること、
B欄について、他者からの自分に対する指摘を受け入れ(フィードバック)、自分が認識していなかった自分に気づくことで領域小さくすると、必然的にC欄の領域も小さくすることができます。

 
 開かれた窓を拡げることは、自分自身と他者、お互いの成長を促進していくことにもつながるとされています。
 

    

 

             
 

ご相談の流れ…

 
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  ⇓
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  ⇓
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  ⇓
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  ⇓
(6)ご相談当日









 

  

 


 
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